2009年09月12日

総合面接試問(面接編)

<つづき>

集合場所の3号館教室に到着すると早速受付です。
ここで、本日の資料一式と、面接をご担当くださる先生の名前が知らされます。
講評を読んだときに、面接官の先生のお顔がほんのり浮かんでいたのですが、予想通りでした。
うわー。嬉しいけど緊張するわーグッド(上向き矢印)バッド(下向き矢印)グッド(上向き矢印)

集合時間になると、本日の説明ともろもろの提出書類に関する説明があり
「名前を呼ばれたら面接会場に行ってください」
とのことで、あとはひたすら時が過ぎるのを待ちます時計

途中、会場に先生方が顔を出され(先生方の受付なのかな?)
スクでお世話になった先生や、白門などで写真を見たことのある先生を見て、親しみを感じていたりしたのですが、
さすがに、私の先生がいらっしゃったときは
緊張MAXどんっ(衝撃)心臓口から出そうになりました。

ああー、緊張するー。
資料などを見てはいるのですが、当然頭に入るわけもなく・・・。
どなたかお話できそうな方いらっしゃればなーと思いつつ、
話しかけるのも申し訳なく、ひとりどきどきして待つ状態が続き・・・。

しばらくすると、何人かの方が名前を呼ばれ面接に向かわれました。

時計時計時計

まだかな。。。。
さっき呼ばれてないよね(不安)
もうゲートから出ちゃおうかな的な気分。。。(参考画像↓)


そんなわけで、ものすごくながーい時間を経て(実際は大して長くないw)
やっと私の名前が呼ばれたのですが、
思わず大音量で返事しちまいました(恥)。

指定された教室に入ると、たぶん私の緊張が伝わったのでしょう。
先生は笑顔で迎えてくださいました(嬉しかった)。
そして、いよいよ面接スタートです。
まず、論文の概要を説明したあと、先生からの質問に回答し、自分の意見を述べていきます。
面接ってこれだけのことなんですが・・・。
質問に対してはちゃんと準備をしていったのに、
説明はしどろもどろ。頭がまっしろあせあせ(飛び散る汗)
たぶん声が震えていたんじゃないかと思います。
普段そんなに緊張するほうじゃないんだけどなー。
途中、本当に頭が真っ白になって、助け舟を出していただいたり船して、少しずつ落ち着いてきた頃に、
30分が経ってしまいました。

質問・ご指摘内容はなかなか厳しく、勉強不足を痛感するとともに、
自身の見解に不足している点などが明確となりました。
1つの論点で、多方面からいろんなことを考えたつもりだったけど、
応用力がまだ足りないなぁとか、改めて勉強になった時間でした。
こんなに緊張していたにもかかわらず、先生から「時間になりましたのでこれで終了です」と言われたときは、時間延長をお願いしたかった位の気持ちでした。

再度会場に戻って、終わった旨を伝え、書類を提出して終了。

何となく、このまま帰るのが惜しいような気持ちで生協や図書館に寄りつつ、大学をあとにしたのでした。

総合面接試問は、諸先輩方がおっしゃっていたように、貴重な個人授業の場でした。
本日私の面接をご担当くださった先生は、私が卒論のテーマを決めるきっかけをくださった先生だったので、先生といろいろ議論ができたことは本当に幸せなことだったなーとしみじみしております。
先生のご見解を伺ってこなかったことが悔やまれるw

まだ卒業が叶うかどうかは決定していないし、
もう一回卒論を提出して面接試問やる?と言われたたら謹んでお断りしたいですが(卒業したいーーーっ)
本当に、このような体験ができて嬉しく思える1日でした。
posted by suzuka at 11:25| Comment(15) | TrackBack(0) | 卒論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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